SHUNZAN美濃焼の窯元 春山製陶

美濃焼の窯元 春山製陶SHUNZAN

TEL

Online Store

About春山製陶のかたち

HOME春山製陶のかたち

技術と経験から
生み出され続ける
春山製陶の特色

美濃焼の一大生産地である岐阜県土岐市。
この地の駄知町にて、私たちは昭和33年に窯を構えました。
私たちは美濃焼の伝統と文化を継承し、ひとつひとつ丁寧に仕上げるうつわ作りから、 技術を磨き、貴重な経験を重ねました。
そんな技術と経験の融合から生み出され続けるのが春山製陶の特色です。

どんぶりといえば春山製陶、
春山製陶といえばどんぶり

窯を構える岐阜県土岐市駄知町はどんぶり生産量日本一の地です。
私たちも創業よりどんぶり製作を始め、試行錯誤を繰り返しながら、強くて軽い、持ちやすくて重ねやすい、そして何より美しいどんぶり製作を行なってきました。
「駄知はどんぶり」という想いを持ち、どんぶり製作に注力した創業者の信念を今もなお守り続け、受け継がれた技術に新たな発想を加えて、年間約5万から6万個のどんぶりを生産しています。

春山製陶のどんぶりは
多彩な大きさやデザイン、
そして蓋付

多様な料理や用途に対応し、季節の移ろいも表現できるように、私たちは多彩な大きさ、形状、柄、色といったデザインでどんぶりを製作しています。そして、蓋付であることも私たちの特色です。蓋には料理が冷めにくい、埃が入らないという機能性があることはもちろんのこと、隠されている料理への期待感や蓋を開けた時の感動を与えてくれるという、蓋にしかできない役割もあります。どのどんぶりにどんな料理を盛り付け、どんな演出を加えるのか、私たちは選ぶ楽しさも提供します。

春山製陶のどんぶりは
土から一貫生産

私たちが技術を磨き、経験を積んでこられたのは、どんぶり製作において、土の状態から完成までを自社で行う一貫生産体制を創業より確立したからです。一部製品の上絵付(窯で本焼成後に絵をつけること)はより技術力のあるプロの力を借りることもありますが、その後に製品を再度引き取り、検品後に出荷します。作り手の目の届く範囲に常にどんぶりがあることで、品質管理の徹底が実現できます。今もなお一貫生産体制を維持しており、今後も継続することで、私たちの技術はより磨かれ、幾重にも経験を積み重ねられることから、新たな製品開発へと繋がる循環が生まれます。

どんぶりだけではない
春山製陶

これまで培ってきたどんぶり製作のノウハウを活かし、私たちはどんぶり以外の製品開発・製作も行なっています。大小の皿や鉢、蕎麦猪口、徳利、湯呑みなど、これまで製作してきた製品は、小さな町工場ながら3,000種を超えています。私たちはどんぶり以外でも、上質で気品にあふれ、現代のライフスタイルにも調和する製品を作り続けます。

春山製陶が届ける
理想の一品

私たちが培ってきた技術や幾重もの経験が宿るのは自社製品だけではありません。それを活かすため、OEMによるオリジナル商品の製作も承ります。自社製品にはない大きさや形状、デザインであっても問題ありません。それは私たちを他職種に渡るプロが支えてくれているからです。成形に必要な型を製作する型会社、完成時の風合や強度、色合を調整する製土会社と釉薬会社、ロゴマークなど絵や模様をうつわの表面に写す専用のシートを作成する転写会社、華やかで美しい装飾を施す上絵付会社と密に連携することで、私たちは理想の一品を多くの方々に届けます。お見積りやサンプル製作依頼もお気軽にお申し付け下さい。

会社情報Company information

会社名
春山製陶有限会社
代表
加藤 雅憲
所在地
〒509-5401
岐阜県土岐市駄知町187-1
TEL
0572-59-8488
FAX
0572-59-8446
創業
昭和33年
E-mail
info@shunzan.jp
営業時間
8:00 - 17:00
定休日
土・日・祝
従業員数
6名

Access

Contact お問い合わせ

商品・ご注文・採用・見学などに関するお問い合わせはこちらのフォームから承ります。
お気軽にお問い合わせください。

© SHUNZAN SEITO ALL RIGHTS RESERVED.